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  <title>クルミ情報館</title>
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  <description>胡桃（クルミ）の事をいろいろと投稿♪うつ病や不眠症、高血圧、さらにパーキンソン病やアルツハイマー病まで！クルミって、すごい！</description>
  <lastBuildDate>Sun, 16 Mar 2014 06:46:23 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>漢方としても親しまれているクルミ、そこで！</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は漢方としても親しまれているクルミのお酒の作り方をご紹介します。<br />
<br />
何に効果があるの？と思われる方もいるかもしれませんが、<br />
効果は<span style="color: #444444; font-family: Arial, Helvetica, Geneva, sans-serif; line-height: 19.600000381469727px;">冷え性・美肌・インポテンス・前立腺肥大・ボケなどに良いとされています。<br />
<br />
材料は<br />
●クルミ・・・・・１個<br />
●砂糖・・・・・適当（好みの甘さにしてください）<br />
●日本酒・・・。。１００ml<br />
<br />
作り方<br />
１．クルミをすり鉢ですりつぶします。<br />
２．すりつぶしたクルミを小鍋にいれます。その中に砂糖、日本酒も入れ、<br />
　　弱火で５分ぐらい混ぜて完成です。<br />
※アルコールに強い方は火にかけなくても良いそうです。<br />
<br />
寝る前に飲むのが効果的と言われています。<br />
とっても簡単ですので是非お試し下さい(*^_^*)<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>★ クルミのレシピ</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/207/</link>
    <pubDate>Sun, 16 Mar 2014 06:46:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルミで恋占い</title>
    <description>
    <![CDATA[ヨーロッパではクルミによる恋占いが古来より行われていたそうです。<br />
恋占いだけではなく、安産祈願なども占われていたそうです。<br />
<br />
また、１１月１日のToussaint（万聖節）は「クルミを食べる夜」<br />
とも呼ばれるそうです。<br />
<br />
では、実際にどんな風に占ったのでしょうか。<br />
<br />
まず、クルミを２個用意します。<br />
２個のクルミは恋人同士を意味するそうです。<br />
それを暖炉の火の傍らに寄り添うように置きます。<br />
<br />
静かに、そのまま燃えると結婚。<br />
音を立てて跳ねると破局。<br />
<br />
と、言われていたようです。<br />
<br />
クルミをを火の中に投げ入れるます。<br />
静かに、そのまま燃えると良し。跳ねると、恋人は不誠実。<br />
この場合は１個のクルミで占うようです。<br />
相手のことを占うからでしょうね(*^_^*)<br />
<br />

<div>クルミを燃やすのは、いわゆる"Nut-crack night"というものだそうです。<br />
基本、静かに燃えるとセーフ、さもなくばアウトでしょうか。<br />
<br />
<br />
でも、逆の場合もあるそうです。</div>
<div>たとえばイングランド南部では、火の中でクルミが跳ねると<br />
相手は自分のことが好きで、静かに燃えると嫌われていると判断するそうです。<br />
イングランド南部では( 二人で行う場合 )呪文を唱えることもあるそうです。<br />
互いを思いながら、クルミを投げ入れる、その時に唱えるそうです。<br />
<br />
<br />
国によって占い方は様々ですが、こういう民族的な風習って面白いですね。<br />
今はいろんな占いがあるので、なかなかこういう占い方をしているところは<br />
少ないのかもしれませんが、現代でも残っていたらきっと面白いでしょうね。</div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミの魅力</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/206/</link>
    <pubDate>Sun, 26 Jan 2014 06:24:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古来から愛されてきたクルミ。では諸外国ではどうなのでしょうか・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ということで、今日はクルミの由来のお話です。<br />
ペルシャ、中国、朝鮮半島、日本です。<br />
<br />
ペルシャはペルシアグルミ（<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 15px; text-indent: 14.199999809265137px;">原産地はヨーロッパ東南部からアジア西部</span>）と言われており、</p>
<p>イスラエルのソロモン大王の時代、<br />
オリエントでは、高貴な樹として栽培されていたと言われています。</p>
<p>その後ヨーロッパに伝わり古代ギリシア・ローマ時代には、<br />
栽培が盛んで豊穣のシンボルとなったそうです。<br />
<br />
中国では中央アジアを経て伝わり、<br />
胡（外国）から渡来したという意味で胡桃と呼ばれるようになったそうです。<br />
後に、朝鮮半島へも伝わり日本には、ペルシアグルミ系の品種が、<br />
江戸時代中頃中国或いは、朝鮮半島から渡来したと言われているそうです。</p>
<p>豊臣秀吉の時代、朝鮮半島の出兵の時に武士が持ち帰り<br />
故郷に植えたのが初めと言う説もあるそうですが、<br />
日本在来種の鬼ぐるみ、姫ぐるみ、（縄文時代から利用されていた）と区別して、<br />
唐胡桃・朝鮮胡桃と呼ばれていたそうですよ。</p>]]>
    </description>
    <category>★ クルミの魅力</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/205/</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 06:11:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>西太后も愛した「くるみの汁粉」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>くるみ汁粉は、西太后の大好物だったと言われています。<br />
西太后はアンチエイジングに徹底的にこだわった女性で、老化防止のために、<br />
人の乳を飲んでいたと言われます。<br />
彼女が美容のために毎日作らせていたのがくるみの汁粉だったそうです。</div>
<div></div>
<div>中に入れるのは、白玉でなくても、甘栗などでもおいしいです。<br />
おいしくて、頭にもお肌にもいい。<br />
簡単にできるので、ぜひ、作ってみてくださいね。<br />
<br />
<br />
<img src="//kurumi.99ing.net/File/026p1.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
☆材料（約4人分）☆</div>
<div></div>
<div>クルミ・・・　50g</div>
<div>ココナッツミルク・・・　100cc</div>
<div>豆乳・・・　00cc</div>
<div>黒砂糖・・・　大さじ1&nbsp;</div>
<div>はちみつ・・・　大さじ1</div>
<div>塩・・・　少々（塩味を強めに効かせましょう）</div>
<div>水・・・　150cc</div>
<div>コーンスターチ・・・　小さじ2</div>
<div>水・・・　大さじ1（コーンスターチを溶かす）</div>
<div>白玉粉・・・　80g</div>
<div>クコの実・・・　適宜<br />
<br />
</div>
<div>
<div>☆作り方☆</div>
<div>白玉団子をつくる。<br />
白玉粉をボウルに入れ、固さを確かめながら70cc～80ccぐらいの水を加え練る。<br />
耳たぶぐらいの固さになったら、扁平な丸型を8個作る。<br />
沸騰したお湯に白玉を入れてゆでる。<br />
一度浮き上がって来たら水を差し、もう一度浮き上がって来たら<br />
網じゃくしでとって水にさらす。</div>
<div>たっぷりのお湯でくるみをさっと茹で、余分な油とえぐみをとる。</div>
<div>ミキサーに2のくるみ、水、豆乳、ココナッツミルクを入れミキサーで、よくすりつぶす。</div>
<div>3を火にかけ、砂糖とはちみつ、塩を加え、<br />
ふつふつするぐらいの温度（80℃ぐらい）まで温め、<br />
コーンスターチを分量の水でとかして加え、とろみをつける。</div>
<div>器に盛り、白玉団子を加える。クコの実を散らす。</div>
<div>冷やすとくるみのえぐみが気にならないので、子どもにもおすすめです。</div>
<div>ピーナッツアレルギーのある方はご注意ください。</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミのレシピ</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/204/</link>
    <pubDate>Mon, 23 Dec 2013 03:01:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>じゃこと胡桃のカリカリふりかけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/8d2c9aa5046c6a15d86a5f78956a3688.jpg" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1380854704/" alt="" /></a>
<div>ちりめんじゃこ40ｇ</div>
<div>胡桃（食べやすく刻む）20～40ｇ</div>
<div>しょうゆ小さじ　1</div>
<div>ごま油小さじ　1</div>
<div></div>
<div>1</div>
<div>ごま油を熱したフライパンで、ちりめんじゃこと胡桃を中火で炒める。</div>
<div>2</div>
<div>じゃこが弾ける程度で表面が固くなってきたら、しょうゆを回し入れる。</div>
<div>3</div>
<div>弱火にして、全体にしょうゆをからめて出来上がりです<br />
<br />
ご飯にとっても合いますよ♪</div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミのレシピ</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/203/</link>
    <pubDate>Fri, 04 Oct 2013 02:45:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルミはダイエット食品！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/867e2deb.gif" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1380596842/" alt="" /></a>
<div><strong><span style="color: #ff0000;">クルミは高カロリー食材だからダイエット向きではないのでは？と思いがちですが、そうではないのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">実は肥満防止、ダイエット向き食品なのです！</span></strong><br />
</div>
<div></div>
<div>クルミは栄養が豊富に含まれて居ます。</div>
<div></div>
<div><span style="color: #99cc00;">リノール酸、リノレン酸（オメガ３脂肪酸）</span>など良質な不飽和脂肪酸を多く含み、美肌作りにも必須とされる<span style="color: #99cc00;">ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、ミネラル</span>も含まれています。</div>
<div>また、<span style="color: #99cc00;">カルシウム、リン、鉄</span>なども含み、古くから「貴族の美容食」として愛好されていました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>そして一番注目するのは、くるみの油<strong><span style="color: #ff0000;">「&alpha;リノレン酸と」</span></strong>いう油です。&alpha;リノレン酸は、悪玉コレストロール値を下げるので、体重増加を抑制できるんです。</div>
<div>くるみを常食していると、しだいに肌がつやつやとして、張りが出てきます。血液が浄化され、皮膚の新陳代謝が盛んになるからで、老化防止にも！<br />
そして、くるみを食べることで胃腸が働きます。ツライ便秘にはクルミです！<br />
</div>
<div><span style="color: #00ccff;"><strong>しかし食べ過ぎには注意！！</strong></span></div>
<div>くるみは、100gで673キロカロリーもある、高エネルギー食品。</div>
<div>１日の摂取目安量は くるみ７粒程度。片手に乗るくらいが良いでしょう。</div>
<div>クルミ７粒で約２７０kcal。これはご飯１杯分よりも多いカロリーとなりますので注意が必要です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><span style="color: #00ccff;"><strong>クルミの効果を最大限に出す食べ合わは、納豆です。</strong></span></div>
<div>納豆に含まれるナットウキナーゼには、血栓を溶解し血液をサラサラにしてくれる効果があり、クルミの悪玉コレステロール低下させる効果と合わせて、</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミの魅力</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/202/</link>
    <pubDate>Tue, 01 Oct 2013 03:07:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クルミのグラタン</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/99b4d75a1f32a9d3784254269df26ce4.jpg" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1380250876/" alt="" /></a> <br />
最近寒くなってきましたね。そろそろ暖かいものが恋しくなる季節です。<br />
<br />

<div>材料</div>
<div>■ 具</div>
<div>にんじん1本</div>
<div>玉ねぎ1個</div>
<div>ブロッコリー1/2個ほど</div>
<div>くるみ15～20ｇ</div>
<div>■ ホワイトソース</div>
<div>バター20ｇ</div>
<div>薄力粉20ｇ</div>
<div>牛乳200ｃｃ</div>
<div>固形コンソメ1個</div>
<div>塩コショウ適量</div>
<div>■ トッピング</div>
<div>とろけるチーズ適量</div>
<div></div>
<div>1</div>
<div>野菜は食べやすい大きさに切り、胡桃は細かく砕きます。</div>
<div>2</div>
<div>くるみをフライパンで炒ります。(ローストと呼ばれる工程です。)</div>
<div>3</div>
<div>玉ねぎはうすく油をひいて透明になるまで炒めます。</div>
<div>4</div>
<div>にんじんは柔らかくなるまで(まだ少し硬いくらい)茹で、ブロッコリーを入れてさらに5分ほど茹でます。</div>
<div>5</div>
<div>【ホワイトソース】</div>
<div>フライパンにバター・薄力粉を入れて熱します。</div>
<div>6</div>
<div>バターがなじんできたら牛乳を少しずつ加えて伸ばしていきます。</div>
<div>7</div>
<div>固形コンソメ、塩コショウで味を付け、とろみがつくまで焦げ付かないようひたすら混ぜます。</div>
<div>8</div>
<div>【7】に野菜とくるみを入れて絡めます。&nbsp;</div>
<div>(この時、くるみは少し取っておきます。)</div>
<div>9</div>
<div>チーズをふりかけ、また先ほどとっておいたくるみを上にのせます。</div>
<div>10</div>
<div>200度のオーブンでキツネ色になるまで焼いてできあがりです！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミのレシピ</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/201/</link>
    <pubDate>Fri, 27 Sep 2013 03:01:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurumi.99ing.net://entry/201</guid>
  </item>
    <item>
    <title>くるみの栽培</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #339966;"><strong><a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/10091397267.jpg" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1336391269/" alt="" /></a> <br />
日本では北海道から九州まで、ヒメグルミやオニグルミが自生しており、昔から食用にされていました。</strong></span></div>
<div>江戸時代に中国よりテウチグルミ（カシグルミ）が、明治以降アメリカよりペルシャグルミが渡来し、栽培されるようになりました。</div>
<div>栽培に適した長野県では特に力をいれ、外来２種の交配から、新たに殻が薄く収量の多い「信濃クルミ」という優良品種を作りました。</div>
<div>その信濃クルミの新品種は、ほとんど東御市で作り出されたものです。</div>
<div>現在国内での栽培は信濃クルミとカシグルミが主で、長野県と東北地方で栽培されており、特に東御市を中心に<span style="color: #339966;">東信地区はクルミの全国生産量の３２％を占める一大生産地</span>となっています。</div>
<div>東御市のクルミ栽培の歴史は、日本のクルミ栽培の歴史となっています。</div>
<div>但し、各地の料理、菓子などには、脂肪に富んだ上品な風味のヒメグルミやオニグルミもたくさん使われ、青森、岩手では栽培出荷もされています。</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff9900;"><strong>胡桃の名称はその果実が、「クルクルと転がる実」という意味から名づけられたようですよ！</strong></span></div>]]>
    </description>
    <category>　 クルミの歴史</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/200/</link>
    <pubDate>Thu, 26 Sep 2013 02:26:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurumi.99ing.net://entry/200</guid>
  </item>
    <item>
    <title>クルミの木材「ウォールナット」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/1000002579.jpg" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1380091829/" alt="" /></a>
<div><br />
<span style="color: #ff9900;">クルミ</span>は木材としては、日本国内でも「<span style="color: #008000;">ウォールナット</span>」という名称で扱われています。</div>
<div>北アメリカやカナダで産出されており、マホガニーやチークと共に世界三大銘木の一つに数えられます。</div>
<div>1660年から1720年にかけて、ヨーロッパ市場ではイギリスデザインやウォールナット種の製品が大きな人気を博し、ヨーロッパ家具の歴史では「<span style="color: #008000;">ウォールナットの時代</span>」と呼ばれるほど持てはやされていました。</div>
<div>木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性や着色性も良いという特性を持っています。</div>
<div>落ち着いた色合いと重厚な木目から、工芸材や高級家具材に用いられてきました。なんと<strong>アメリカ合衆国大統領の指揮台やアメリカ合衆国最高裁判所のベンチに使用されるほか、耐衝撃性の強さを生かしてライフルの銃床にも使用されています</strong>。<br />
また、チップは薫製づくりの際のスモークチップとしても用いられています。</div>
<div>以上ような需要の高さから持続的な伐採が行われた結果、今では<span style="color: #ff9900;">クルミ材</span>は高級木材となっています。</div>]]>
    </description>
    <category>★ クルミの魅力</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/199/</link>
    <pubDate>Wed, 25 Sep 2013 07:00:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurumi.99ing.net://entry/199</guid>
  </item>
    <item>
    <title>くるみのお酒</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//kurumi.99ing.net/File/8008310001092.jpg" title=""><img src="//kurumi.99ing.net/Img/1379990811/" alt="" /></a>
<div><br />
中世イタリアでは、女の子が生まれると、くるみの木を植え、結婚する時にベッドにするのが習慣があるようで、<strong><span style="color: #ff9900;">イタリアではクルミは幸せの象徴なんだそうです</span></strong>。</div>
<div></div>
<div><strong>以前くるみは二日酔いに効くとご紹介しましたが、くるみのリキュールが販売されています！</strong></div>
<div>くるみのリキュール、それは[<span style="color: #ff0000;">ノチェロ</span>]</div>
<div></div>
<div>ノチェロとは、イタリア北部ボローニャ市のヴィニョーラという町にあるトスキ社が製造する、クルミのリキュールの銘柄です。</div>
<div><span style="color: #ff9900;">ノチェロの"ノチェ"（Noce）と言うのは、イタリア語でクルミのことです。</span></div>
<div>その名の通り、ノチェロはクルミのリキュールであり、そのボトルのキャップには本物のクルミがあしらわれています。</div>
<div></div>
<div>製造元のトスキ社の創業が1945年であることからも明らかなように、第二次世界大戦後に開発された比較的新しいリキュールなのです。まだ殻に緑色が残っている状態のクルミの実を破砕して、これを中性スピリッツに浸漬しています。</div>
<div>ノチェロは、そのままストレートで飲用する他にも、カクテルの材料に利用されたり、製菓に利用されています。</div>
<div><span style="color: #339966;"><strong>エスプレッソやカプチーノにノチェロを加えたり、アイスクリームのトッピングやスポンジケーキの風味付けされています。</strong></span></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>　 クルミの歴史</category>
    <link>https://kurumi.99ing.net/Entry/198/</link>
    <pubDate>Tue, 24 Sep 2013 02:47:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurumi.99ing.net://entry/198</guid>
  </item>

    </channel>
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